プラステンアップなら、17歳でも18歳の高校生でも本当に伸びるのでしょうか。

 

身長サプリメントでも中高生向けの商品ということで評判のプラステンアップだから、17歳でも18歳でも飲ませることに意味があるのかを徹底検証。

 

子供の身長を伸ばす仕組みから考える、

高校2年生や高校3年生にプラステンアップを飲ませることで、本当に身長が伸びるのかを紹介します。

17歳・18歳という年齢と身長の関係性を解説すると

一般的な話をすると、

17歳・18歳という年齢はほぼ身長が止まってしまう時期ですので、このタイミングで身長を急激に伸ばそうというのは、少し無理があることだと理解してください。

 

プラステンアップの効果だけではなく、

子供の身体から大人の身体に変化する時期でも最後のタイミングなので、ほとんどの人が身長を伸ばすことができる仕組みがなくなってしまうから急激に伸ばすことができません。

 

身長が高くなるためには、

骨の骨端線と呼ばれる部分に骨が伸びる仕組みがあり、骨端線の軟骨差右房部分で、細胞分裂が活発に行われることで新しい骨が形成される必要があります。

 

骨の骨端線は成長(年齢)とともに徐々にその幅が狭くなり、最終的に軟骨細胞が完全に骨化して閉鎖してしまい成長期が終わります。

 

一般的に骨端線の閉鎖が起こるのは、

男子は17〜18歳、女子は15〜16歳と言われており、ここ数年はさらに低年齢化して早熟化が進行している傾向が強くなっています。

 

そのタイミングでプラステンアップを飲んでも、急激に身長が伸びるということは起こりにくく、効果を実感しにくいタイミングだと考えたほうが良いでしょう。

17歳・18歳の高校生が身長を伸ばすには晩成型の必要がある

骨端線が残っている状態であれば、

17歳でも18歳でも、20歳を過ぎても身長を伸ばすことができますが、そういった人は非常に少なく、大学生になって身長が伸びる人は1〜2%くらいしかいないでしょう。

 

骨端線の閉鎖は18歳までに起こっていることが多く、高校生の3年間で急激に身長が伸びる人は、晩成型の体質である必要があります。

 

晩成型とは、成長期の到来時期が遅く、声変わりや精通などが周りの子供よりも1〜2年遅れて来るような状態のこと。

 

高校時代を思い出すとわかるかもしれませんが、高校生になって急激に身長が伸びたのが、クラスに1〜2名だったと思いませんか。

 

それくらい高校2年生や高校3年生での急激な身長の伸びが起こる割合は少なく、ほとんどの子供が高校1年生から2年生の伸びを最後に、身長が止まってしまいます。

 

17歳や18歳という年齢で身長を伸ばすには、

自分自身が早熟型か晩成型かを判断することが基本で、その可能性を確認するためには骨端線の状態を確認することも必要になるでしょう。

 

骨端線の状態は骨のレントゲン写真を撮ればわかるので、それで早熟型か晩成型かを判断することができますし、まだ骨が伸びる可能性があるのかも判断できます。

 

17歳や18歳の段階で骨端線が残っていれば、

プラステンアップを飲んでも骨が伸びて身長が伸びる可能性はあると考えられますが、確率的には本当に少ないということを理解しておきましょう。

18歳でも骨端線が残っていればそれを刺激して身長を伸ばせる

骨端線さえ残っていれば、

人間は何歳になっても身長を伸ばすことができますが、逆に身長が伸び続ける巨人症のような病気を発症していることもあるので、骨端線の閉鎖は大切なこと。

 

骨端線が残っていればそこに刺激と栄養を与えることで、細胞分裂を活性化して骨を伸ばし、身長を高くすることができます。

 

骨端線に刺激になることは、

 

  • 成長ホルモンを分泌させる
  • 主に縦方向の運動を行う

 

このふたつが直接的な刺激になり、骨端線での細胞分裂が活性化されます。

 

骨端線で骨を作る材料になる

タンパク質・カルシウム・マグネシウム・亜鉛・ビタミンD・ビタミンKという6種類の栄養素が加わることで、健康で丈夫な骨を作ることができますので、栄養補給も大切なこと。

 

プラステンアップはこの栄養面で支えるという意味で、中高生向けの身長サプリメントとして販売されている商品だと理解しましょう。

18歳でもプラステンアップは成長に必要な栄養素を摂取できるのか?

プラステンアップは15〜17歳向けの栄養成分を含有していることで、中高生向けの身長サプリメントとして話題ですが、実際に摂取できる栄養素はどうなのでしょうか。

 

17歳や18歳にプラステンアップが効果的なのかを判断するうえでは、栄養面の確認も非常に大切なこと。

 

実際にプラステンアップでどんな栄養成分を摂取できるのかは、独自にまとめた栄養成分表を見るとわかります。

 

 

1杯8gのプラステンアップで摂取できる栄養成分。

81.3%が炭水化物で、カルシウムは豊富なものの最も大切なタンパク質がわずか0.11gしか摂取できません。

 

タンパク質を構成するアミノ酸がないと、

骨端線で骨の骨格部分を構成するコラーゲンを合成できずに、骨を積極的に伸ばすことができません。

 

タンパク質不足のプラステンアップを飲んでも、17歳や18歳の高校生だけではなく、小学生や中学生でも骨を効率的に伸ばせないということ。

 

非常に残念な話ですが、

実際に摂取できる栄養成分から考える限り、17歳や18歳という年齢以外でもプラステンアップは効果なしということがわかってしまいました。

 

身長サプリメントは実際に摂取できる栄養成分が全てですので、プラステンアップでは子供の身長は伸びないでしょう。

プラステンアップなら17歳・18歳でも身長は伸びるの記事まとめ

17歳、18歳という年齢による変化と、

身長を伸ばす為に必要な栄養素を踏まえて考えると、プラステンアップでは高校生の身長を伸ばすことができないことがわかってしまいます。

 

  • 17歳・18歳という年齢と身長の関係性を解説すると
  • 17歳・18歳の高校生が身長を伸ばすには晩成型の必要がある
  • 18歳でも骨端線が残っていればそれを刺激して身長を伸ばせる
  • 18歳でもプラステンアップは成長に必要な栄養素を摂取できるのか

 

成長期を通じて身長を伸ばすには、

良質なタンパク質を中心に栄養バランスに優れた食事を食べるか、サプリメントを活用することが必要です。

 

それができないプラステンアップでは、

子供の身長を栄養面から支えることができませんので、残念ながらお子様の身長を伸ばすという意味では役不足でしょう。

 

身長サプリメントを選ぶなら、

実際に摂取できる栄養成分表で天然成分を原材料にしたタンパク質が多いものを選ぶことが大切ですよ。

 

私なら実際に摂取できる栄養成分の約54%が植物性タンパク質のカラダアルファを飲ませますけどね。

【速報】NHK「所さん!大変ですよ」で身長サプリメント特集!

NHK総合の人気バラエティ番組「所さん!大変ですよ」2017年7月20日(木)の放送で、身長サプリメントをはじめとする子供向けのサプリメント特集が。

放送タイトルは「なぜか女性に話題!?不思議なサプリメント」で、サプリメントの効果に疑いを持っている所ジョージさんの前に、様々な子供用サプリメントが登場。

効果に疑問を持っている人も多い身長サプリメントの気になる情報やカラダアルファを実際に子供に飲ませている親御さんのインタビューも放送。

【追記】→番組の放送内容まとめ。

今すぐクリック→【徹底検証】子供に身長サプリメントは必要?子供の身長を伸ばすには考え方が大事!


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